2026年9月27日

マジシャン派遣

ホテルサンハトヤ シルバーウィーク特別ディナーショー2026【ミーナ】

マジシャンMiiNA(ミーナ)が魅せる和洋2つの大スペクタクル

2026年のシルバーウィーク、9月19日から22日までの4日間、静岡県伊東市のホテルサンハトヤにて開催された特別ディナーショーに、マジシャンMiiNA(ミーナ)が出演いたしました。

ホテルサンハトヤでは、これまでも春休みや夏休みなど、さまざまなホリデーシーズンに合わせて特別なステージショーを開催しています。通常営業ではレーザーを使ったレーザーショーが行われていますが、今回のシルバーウィークに特別公演を実施するのは初めての試み。その記念すべき公演に、MiiNA(ミーナ)をお声掛けいただきました。

今回のディナーショーは、4日間すべて同じ内容ではなく、和風と洋風、2種類のまったく異なるショーを制作。19日・21日は和風の世界観、20日・22日は洋風の世界観というように、1日おきに内容を変えてお届けしました。

衣装や音楽、ステージの雰囲気まで大きく変えることで、同じシルバーウィーク期間中にご来場いただいたお客様にも、それぞれ違った魅力を楽しんでいただける構成となりました。

✨️幻想的な「狐巫女」から始まるステージ

オープニングを飾ったのは、2026年にテレビ放送された「国民的マジックの祭典」で披露した、狐巫女のテレビサイズバージョン。

ステージ上に幻想的な狐のシャドーが浮かび上がるところから物語が始まり、静かに広がる和の世界観の中へ、MiiNAが登場します。

両脇を固めるのは、テレビでの「狐巫女」にも出演したkako、saoriの2人。MiiNAを中心に、左右に華やかなアシスタントが立つことで、オープニングから大きなステージならではの迫力を感じていただける演出となりました。

テレビでご覧になった方にも、初めてご覧になる方にも楽しんでいただけるよう、ステージ用にアレンジした狐巫女の世界観をディナーショーの幕開けとして披露しました。

✨️大型イリュージョン12点を使用した大スペクタクルショー

今回のステージでは、大型イリュージョンをなんと12点持ち込みました。

ホテルで行われるディナーショーでは、子どもから大人まで幅広い年代のお客様が一緒に楽しむことが多く、ショーを構成するうえでも「誰が見ても分かりやすいこと」は大切なポイントになります。

特に大きな劇場や広い会場では、テーブルマジックのような細かな手元の動きを見せるマジックは、前方のお客様には楽しんでいただけても、後方席や2階・3階席からは見えにくい場合があります。

そこで今回は、遠くの席からでも視覚的に楽しめる大型イリュージョンを中心に構成。ステージ全体を大きく使いながら、次々と不思議な現象が展開していく、まさに大スペクタクルショーとなりました。

人物が瞬間的に入れ替わる演出や、大掛かりな道具を使ったイリュージョン、幻想的な演出など、次から次へと繰り広げられるステージに、会場からはさまざまな反応が生まれました。

「今のはどうなっているんだろう」と考えながら楽しむ瞬間もあれば、思わず声が出てしまうような場面、そして美しい演出に見入ってしまう場面もあり、4日間を通して客席のさまざまな表情を見ることができました。

✨️大人気キャラクター「ハト吉」もステージに登場

今回のショーを盛り上げた存在のひとつが、ホテルサンハトヤのメインキャラクターとして親しまれている大人気キャラクター「ハト吉」です。

ステージの途中では、「みんなでハト吉を呼んでみよう!」という呼び掛けから、お客様と一緒に大きな声で「ハト吉!」と呼ぶ参加型の演出を取り入れました。

会場いっぱいに響くお客様の声に応えるようにハト吉が登場すると、子どもたちを中心に一気に会場の空気が明るくなります。

イリュージョンショーには、剣を使った演出など、少しハラハラする場面や緊張感のあるシーンもあります。だからこそ、途中にハト吉のような親しみやすく楽しい存在を登場させることで、ショー全体に明るさや安心感を加えています。

驚きだけを連続させるのではなく、楽しい場面、幻想的な場面、緊張感のある場面、そしてお客様が参加できる場面をバランスよく配置することで、子どもから大人まで最後まで楽しめるステージを目指しました。

✨️「見る」だけではなく、一緒に楽しめるディナーショーへ

ホテルサンハトヤのディナーショーには、ファミリーでご来場されるお客様も多く、年齢層も幅広いのが特徴です。

そのため、マジックやイリュージョンの技術だけを見せるのではなく、会場にいるすべてのお客様が置いていかれないステージ作りを大切にしています。

ハト吉をみんなで呼ぶシーンのように、お客様自身が声を出して参加できる演出を取り入れることで、客席とステージの距離も自然と近くなります。

また、和風のショーでは日本的な幻想美を、洋風のショーでは華やかでスタイリッシュな世界観を楽しんでいただけるよう、それぞれに異なる魅力を持たせました。

同じマジック・イリュージョンというジャンルでも、衣装や音楽、照明、演出によってステージの印象は大きく変わります。4日間の中で2種類のショーをお届けしたことで、シルバーウィークという特別な期間にふさわしい、変化のあるエンターテインメントを楽しんでいただけたのではないかと思います。

✨️公演後にいただいた嬉しい声

長期公演ならではの嬉しい出来事もありました。

公演終了後には、「あのイリュージョンが不思議だった」「あのシーンが良かった」と、ショーの具体的な場面について感想を伝えてくださるお客様が多く、中にはMiiNAだけではなく、ステージを支えてくれたアシスタントやダンサーにも声を掛けてくださる方がいらっしゃいました。

4日間続けて公演を行うことで、お客様と少しずつコミュニケーションを取ることができたことも、今回の帯公演ならではの思い出です。

初めて開催されたホテルサンハトヤのシルバーウィーク特別公演。その記念すべきステージで、和風と洋風、2つの異なるディナーショーを4日間にわたってお届けすることができました。

ご来場くださった皆さま、そして素晴らしいステージの機会をくださったホテルサンハトヤの皆さま、本当にありがとうございました。

MiiNAにとっても、たくさんのお客様と同じ時間を共有しながら過ごした2026年のシルバーウィークは、忘れられない素敵な思い出となりました。

MiiNA(ミーナ)の詳細 サンハトヤ イリュージョン まずは相談してみる