
茨城県水戸市にある茨城大学 水戸キャンパスにて、マジシャンMiiNA、カズ・カタヤマをはじめとする豪華ゲストによる「マジックショー&レクチャー」が開催されました。
今回は、茨城大学のマジックサークル・大道芸サークルの現役学生の皆様、そしてOBの皆様を対象に、ステージパフォーマンスとレクチャーを通して、今後の活動やショーのレベルアップにつながる特別企画にお声がけいただきました。
プロのパフォーマンスを間近で体感しながら学べる、非常に貴重な一日となりました。
✨️午前中から学生の皆さんと会場準備
会場となった大学講堂には、午前中から学生の皆さんが集まり、ステージ設営や音響・照明の準備を進めてくださいました。
プロの現場さながらの雰囲気の中で準備が進み、開演前からワクワクした空気に包まれていました。
✨️ゲスト5名によるステージショー
お昼からはいよいよゲスト5名によるステージショーがスタート。
それぞれ約20分ずつ、それぞれの個性を活かしたパフォーマンスを披露しました。
まずはジャグラーmakiよるストリート仕込みの大道芸パフォーマンス。
高度なジャグリングとテンポの良い演出で、会場は一気に盛り上がりました。
続いてマジシャンMiiNAが登場。

オープニングでは和傘を使用した幻想的なアクト「狐巫女」を披露し、日本の美しさを感じる世界観からショーがスタートしました。
その後は空中浮遊イリュージョンで会場を驚かせ、衣装を洋風へチェンジ。
今回は特別企画として、サークルメンバーのNちゃんにも出演していただき、二人でイリュージョンを披露しました。
このイリュージョンは今回のためだけの特別コラボ。

本番当日の午前中に稽古を行い、一緒に練習を重ねて本番へ挑戦しました。
初めてイリュージョンを体験したNちゃんでしたが、とても堂々とした演技を見せてくれました。
仲間がステージに立つことで、客席のサークルメンバーからも大きな声援が送られ、会場全体が温かい雰囲気に包まれました。

3番手はクラウン・マインさんによるパントマイムショー。
言葉を使わず表現する世界観に、学生の皆さんも真剣な表情で見入っていました。
続いてペストリカさんが登場し、独自のスタイルで会場を魅了。
そしてトリを務めたのはカズカタヤマ。
シルクマニピュレーションから始まり、美しいクラシックマジックを次々と披露しました。

最後はシルクから大きなフラッグが出現する華やかな演出。
さらにトランプがどんどん小さくなり、最後には何もなくなってしまうという、カズカタヤマらしい静かで美しいエンディングで締めくくられました。

学生の皆さんから感動の声
ショー終了後には、
「こんなマジックをやってみたい!」
「演出の作り方がすごく勉強になりました!」
「プロのショーをこんな近くで見られて感動しました!」
など、多くの学生の皆さんから嬉しい感想をいただきました。
それぞれのジャンルが異なるパフォーマンスを見ることで、新しい発見や刺激を受けていただけたようです。
✨️カズカタヤマによる実践レクチャー

ショー終了後は、カズ片山による約1時間の特別レクチャーを開催。
ショー構成の考え方や、お客様を惹きつける演出方法、実際のマジック道具を使用した解説など、実践的な内容を中心にお話ししました。
コミカルなトークも交えながら進められたレクチャーは、笑いもあり、学びも多い充実した時間となりました。
最後にはマジック用品の紹介・販売も行い、学生の皆さんも興味津々の様子でした。
✨️練習会・交流会も開催
レクチャー終了後は、それぞれが挑戦したい演目についてゲストへ相談したり、技術指導を受けたりする交流・練習会も実施しました。

プロの演者へ直接質問できる機会ということもあり、学生の皆さんは積極的に取り組み、熱心に練習されていました。
演者にとっても学生の皆さんと交流できる貴重な時間となり、お互いに刺激を受ける、とても実りある一日になりました。
✨️茨城大学でのマジックショー・レクチャーを終えて
今回の茨城大学 水戸キャンパスでのマジックショー&レクチャーでは、プロのステージパフォーマンスを披露するだけでなく、学生の皆さんと一緒に学び、交流できる大変充実した時間となりました。
マジックや大道芸は、技術だけでなく演出や表現力、お客様とのコミュニケーションも大切なパフォーマンスです。
今回の経験が、学生の皆さんの今後の活動やステージづくりのヒントとなれば大変嬉しく思います。
ご参加いただいた茨城大学マジックサークル・大道芸サークルの皆様、OBの皆様、そして関係者の皆様、本当にありがとうございました。
また皆様とお会いできる日を楽しみにしております。
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